早いもので、先日9月24日はポポの四十九日で、お墓参りに行ってきました。
お彼岸の時期とも重なって、動物霊園の石碑にもお供えのお花がたくさんでした。
みんな亡くなってからもとても大切にされていますね。

そろそろ完全にお月様移住ということになったかな?

たまには可愛いお顔を見せに戻ってきて欲しいなと思ったり。(*´ー`)
私もそろそろ重い腰を上げて、空っぽの大きなケージを片付けたいと思います。



そして話は変わりますが、ポポの忌明けということで
版画のグループ展のお知らせをしたりして。

「版より紡ぎ出される物語」展
【出展作家】内木場映子(ポポママ)、田島惠美、谷あかり
【会期】2019/10/16(水)〜2019/10/21(月)
【場所】Gallery art Truth
〒231-0023 横浜市中区山下町112-5
日絹パークビル1F
TEL045-263-8663
【アクセス】
JR根岸線石川町駅より徒歩7分
みなとみらい線 元町・中華街駅(3番出口)より徒歩5分
※中華街南門(朱雀門)より徒歩1分


友人の詩人の詩集の装画や、同人誌に提供している作品など展示します。あと、うさぎのモチーフも…。今回は和紙に単色で刷った版画らしいシンプルな作品でまとめています。ほぼ展覧会などで未発表の新作になります。


季節も過ごしやすくなって、
中華街や元町をブラブラにも丁度よいのではないでしょうか。(*´ー`)
お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください♪
週末土日午後は在廊予定です。

ポポを看取ってからひと月が経ちました。
日が少し短くなってきて、夕方暗くなるのが早くなってきましたね。もう一ヶ月経つのかまだ一ヶ月なのか?
ポポは老年期が長かったので、一緒に居てもとても静かだったので、今でも部屋に一人でいるとポポもいるような錯覚があります。

5月6月頃から徐々に、ポポの体調が悪くなってきて(悪くなるというのは自力で上手に動けなくなってくるということで、その後どんどん食欲が落ちていきました)7月は自宅にいる夜などは、ケージの中だけだと寝たきりみたいになってしまうので、リビングの机の脇に居てもらい、撫でたり声をかけたりして、できるだけポポを刺激するようにしていました。

7月の半ばくらいからは頻繁に病院に通うことになるのですが、なかなか回復の兆しが見えずでした。

そんな状況で不思議だけれど、ポポはそんな風にずっと生き続けるような気がしていました。
たぶん本人も頑張れると思っていたかもしれません。(*´ー`)


ポポママ手描きのポポです。
版画家の友人から贈られたうさぎさんフレームのなかで、まったりしています。
ポポが亡くなったときのことを記そうと、いろいろと整理をしているのですがなかなか進まず。。。。

ポポを知る古くからの友人から頂いた、心の籠った贈り物に囲まれています。
スイカが好きだったので、スイカを買って帰った日はポポにもあげています。
ケージがある間は、なんだかポポがいるような気がします。(*´ー`)

今日はポポの記録をブログにまとめる準備をしようと
ひとまず2011年から2016年までの画像を見ていました。
が、本当にこれはきりがない。ずっと見てしまいます。

↑上は2013年10月。7歳。
↓下は2014年11月。8歳。
つい最近のことのようにも、ずっと昔だったのかなとも思えたり。
でもやはりこの頃は毛並みがとても綺麗で、若々しくて、とてもポポらしくもありました。

ポポブログを始めて13年と4ヶ月ちょっと。
このご報告だけはしたくありませんでした。

先週の8月7日(水)の夜。ポポが他界いたしました。

詳細は後日詳しく書きますが、
穏やかに静かに息を引き取りました。
13年と4ヶ月もの間、一緒に過ごしてくれてありがとう。
ポポブログを見守ってくださった方々にも感謝いたします。

ひとまず、ご報告までに。

※写真は今年の3月のお誕生日のポポです。


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